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新メニュー導入にもかかわらず過去最大の反響!大阪市の整骨院の事例より


今回は当社で制作させていただいてるニュースレターセット、主にニュースレターとセールスレターをセットでお届けさせていただくことが多いですが、そちらの成功事例のご紹介をさせていただきたいと思います。

大阪市の整骨院、『城東整骨院』さんのニュースレターとセールスレターのセットです。
このニュースレターは5月ぐらいに出されてますが、いちばんお伝えしたいのは『特別診療』。
『新メニューのご案内』というかたちでのご提供でした。
新メニューとなりますとどうしても説明が必要ですので、ハガキサイズですと載せれる情報量としては少し難しいです。
メールでも限界があります。
できるだけ内容を読んで理解した上で来ていただかないと難しいです。
そのため企画は、ニュースレターを添付して、ある程度親近感を持っていただきながら読んでいただくことで、さらに来ていただきやすい雰囲気作りを重視しました。

実際は、こちらの整骨院の山岡先生が「特にこの人は来てほしい」という意味も含めまして、300ぐらいにリストを厳選されたところ、結局、当月で21件のご来院でした。
すごいです!
当月で15人に1人のご来院という、ちょっともうありえない数字です。
前回ご紹介しましたこころ鍼灸整骨院さんの例も桁外れでしたが、こちらも物凄い熱烈な反応です。
結果的には単月の売り上げだけでも、そのポツッとだけでも前年比の売り上げが16%上がってる計算になります。

整骨院さんのビジネスモデルのスタイルですので、これからどんどん通っていただくわけですから、2ヶ月目、3ヶ月目、4ヶ月目と、この売り上げ上昇が続いていくことになります。そう考えるととんでもない売り上げインパクトになるんじゃないかなと思うわけです。

そして実際、山岡先生に大変感謝していただいております。

この『特別診療』という、非常にとっつきにくい、わかってもらうのが難しいです。
「特別診療?なんやそれ?」という感じでしょう。
理解してもらうのが難しい商品を売るというのは、通常の広告よりもこういうニュースレターのセットで理解していただく下地を作りながら、知識の外堀を埋めながら興味を引いていただくというのが非常に向いてるわけです。

やはり、A4の両面を使えるわけですから、文章量をかなり載せられます。
そして、Q&Aも載せられますし、特典もアピールすることもできます。
その上で先生の「どうしてこういう商品を入れたか」という熱い思いも入れながら、患者さんのメリットも入れる。
さまざまな説得要素を入れることができるというので、やっぱりセールスレター、A4の裏表のカラーのセールスレターというのは非常に重要になってきます。

これは昔ですと、ワープロ打ち印刷で2枚、3枚、4枚と入れるのが標準的なスタイルでした。
特に2000年初頭ぐらいまではそれが支配的でした。
しかし21世紀に入ると無骨なスタイルの反応はどんどん落ちてきてました。
やはり今はもう、お客様・・・特に日本人はデザイン性の感度がすごく上がっています。
デザインされた様式でないと、なかなか反応が取れません。
写真もこだわって撮影しないと難しい時代になってきたなというのが現状の流れです。

一方でニュースレターのほうは、やはり『院の信頼性』です。
セールスレター本体の内容が受け入れられる素地ですので、信頼性が上がるようになってます。
特に誰もが気になるこのコロナの時代にマスクのことをテーマにしています。
あるいは他の診療の成功例でも、いわゆる『お客様の声』ゾーンのところにも詳しいかたちで経緯があったりするのは有効です。
特に今のコロナの時代で必要な『衛生に対する安全対策』のアピールというのを載せれるかぎり載せていくというかたちでニュースレターができています。

こちらの基本カラーはブルーがメインテーマの治療院さんですので、セールスレターもブルーをベースにしています。

一方で、同じブルーで揃えるとしても、ニュースレターの場合は文字色をブルーにするにとどめてベースの色をイエローを選んでみました。こういうかたちでメリハリをつける。

カラーリングも含めてまざまなデザイン要素を混ぜて、信頼関係を上げながら最終成約に結びつけるというかたちになっています。

当社では、整骨院の先生をはじめ、さまざまな業態のニュースレターを作っていますので、また追々と情報のご提供をしていきたいと思います。

今日は以上です。


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