ブログ

マイスターサポートの求人について


今回は当社の社員さんの募集についてご説明したいと思います。
今回募集している職種の方はコミュニケーターです。
具体的に言うと、お客様や社内の制作スタッフの仕事の進行だったり、問題点を共有してもらうというのが仕事内容となってます。


動画が正しく表示されない方はこちらをご覧くださいhttps://youtu.be/rGBHKAM4mW4

当社の業務としては主にシステム開発やwebサイトの作成・運営。
あるいは広告のデザインと中小企業支援つまりビジネススクール的な仕事。
それらが中心となっています。

「お客様とのコミュニケーション」というと営業補助のようなイメージを抱かれるかもしれませんが、当社では全く異なります。
なぜかと言うと当社とお客様とのお付き合いのルールとして、当社の社員に敬意を払えないお客様とはお付き合いをお断りする方針となってます。
私たちの業務方針を理解してくださる方以外は原則お付き合いしていません。

あるいは社内のスタッフ同士ですね。
こちらでも敬意のあるコミュニケーションができないという方は、そもそも会社に残れない雰囲気を保っています。
だから円滑な穏やかな関わりの中で、コミュニケーターとして働いていただくというのが原則です。

コミュニケーターの具体的な役割について

コミュニケーターの具体的な役割について
特にお客様向けの仕事は、多分「お客さんとのコミュニケーションなので、失敗したらエライ目に遭うんじゃないか」っていう不安があると思います。
実際はそんな場面は起きないので、簡単に仕事の内容をご説明させて頂きます。

システム開発の部門のでは、例えば当社で納品させて頂いたアプリケーション等々でお客様が「使い方が分からない!」とか、「今後こういう機能が欲しいな」と言うリクエストをいただくことが日常的にあります。
あるいはご利用の中で、どう操作していいかわからないみたいな戸惑いがお客様側としては当然あり得ます。
そういう部分のご要望やリクエストを聞いて、当社の開発スタッフと相談します。
そして解決策なり、作業するとしたら日程的なスケジュールをお客様に提示していくというお仕事です。
エンジニアとお客様との橋渡し役とイメージしていただけると分かりやすいです。

さらにホームページ作成サービスでは、色んな写真だったり文章だったりの素材をお客様からご提出いただくわけですが、それらの管理と提出いただいてないデータに関して提出を催促するのが仕事です。
一般的なWeb屋さんと努力の方向が逆なんです。
ホームページ作ってて普通の会社ならお客様に怒られた急かされたりっていうのは良くある話ですが、当社は全く逆で、ご準備願いますと催促する方がむしろ仕事です。
もちろん対応は穏やかに笑顔のある形でやっていただく感じになります。

デザイン部門でも、デザイナーの進捗管理をしていただくというポジションになります。
こちらもお客様から広告用の資料の提出だったり、あれば広告の期限の日程などを制作スケジュールに合わせて相談したりします。
または社内のデザインスタッフがお客様への質問が発生します。
例えばこういう部分の素材が欲しいとか、他に写真ないですかって聞いてくださいみたいな内容を一旦デザイナーから引き受けます。
それらの情報を管理しながらお客様とコミュニケーションとっていただくお仕事になってます。

そのようなやりとりで次のようなツールを作っています。


新メニュー導入にもかかわらず過去最大の反響!大阪市の整骨院の事例より

さらにビジネススクールの部門ではクライアント企業からのセミナー参加者さんとのコミュニケーションが業務の中心です。
各社さんに課題を渡ししているので提出状況だったり、またはセミナーにお申込み下さってる方のご予約に関するご相談だったり、個別の対応が多いです。
そしてセミナー会場の手配や、事務局としても現場で参加して頂いて運営に携わっていただくこともあります。

業務で使うツールや働き方のルールについて

当社では20〜30人の制作スタッフが常時関わってます。
その大半がテレワークの形式をとっています。
コミュニケーターは各自の進捗の状況やチャットから上がっていた問題点など、報告連絡相談の内容を管理していくのが仕事です。
だからやってる仕事としては例えばSlackやChatWorkだったり、当社で使ってるChatアプリケーションなどを、毎日使いながらコミュニケーションするというのが業務のスタイルです。
時には音声通話やZoomのようなビデオ通話で、社内のスタッフと細かく打ち合わせなどもあります。

当社の働き方のルールとしては
社員全員残業禁止となってます。
勤務時間は週40時間出勤を目安に勤務スケジュールを組み立てます。
フレックスタイムというわけではないんですが、今日のちょっと長めに仕事しちゃったら次の日は短めにする。といった感じで週40時間に収まるように柔軟なスケジューリングを行います。

働く場所は原則として大阪市内の当社のオフィスになります。
一番多い勤務パターンは、平日の9時から18時というパターンです。
ただ土曜日もスタッフが働いてるケースが結構あるんで、ローテーションで出勤していただくことにはなるかと思います。
「土曜日出勤させられる!」とかはあまり思わなくてもいいかもしれません。
どうしても平日お休みにして代休取りたいというスタッフもいるので、逆に土希望してる人が土曜日シフトを埋めていくというのが実態です。
逆に平日休んで土曜日出たいという方にとって、非常に有利な条件かもしれません。

それからセミナーの事務局の担当ということでケースは少ないですが日曜日に研修セミナー参加していただくということもあり得ます。

多様性のある働き方と来て欲しい人物像について

当社のミッションは、「多様性のある働き方を提供して社会幸福を実現する」になります。
その一環として管理職は全員女性です。
それはどういうことを意味してるかと言うと、例えば若い女性スタッフに特有の悩みがそれぞれあると思います。
当社は軍隊型組織のように、社員を厳しく問い詰めて・・・という運営を断固拒否しています。
全く逆で各自の悩みに寄り添いながら、問題を一緒に解決していくというスタイルを採用しています。
そうするとどうしても男性と女性と一対一で相談するよりは、女性同士で話した方がうまくいったり、本人のケアにもつながることがあります。
すると、お互い分かり合えるということが多く働きやすい環境が作りやすいようです。

そして当社の制度として資格の取得制度や役職といった、ポジションに応じた働き方や待遇の制度があります。
キャリアプランに応じた働き方というのを提供してるんでキャリアプランについてもご相談ください。

来ていただきたい方としては、子育てが一段落してそろそろ社会復帰してしっかり働きたいと思ってる方や、シングルマザーの方です。
どうしても子育てと仕事を両立するためには企業と二人三脚で働き方を作っていく必要があります。
子供さんの送迎のスケジュールだったりインフルエンザで休まなきゃいけないからと、働く環境について気兼ねされてる方が結構多いと思います。
当社ではカバーできる環境を整えています。

また他の会社さんでも多く耳にするのは、子供が風邪引いただけで「休みます」と言いにくいという意見です。
企業としてはこれはいけないと思っています。
当社では有給使ってもらうだけでなく、テレワークに切り替える制度があります。
その中で事務職として、コミュニケーターとしてオフィスでIT企業で働きたいという方。
いらっしゃったら是非ご応募頂けたらと思います。

応募については問い合わせフォームやお電話でご連絡いただけましたら幸いです。

一緒に働きやすい社会を作っていくという方が来ていただいたら幸いと思います。
今回は当社のスタッフの募集についてお話しさせていただきました。


関連記事

ページ上部へ戻る