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なぜ、非公開だったノウハウを公開する事になったのか。2/2


ほんの寄り道程度に立ち寄った台湾での畳屋さん。
しかしその様子を見て、私たちは直感してしまいました。

「これが、10年後の日本なんだ!」
その姿を見て、確信を持つ事ができました。

10年後、日本でも畳屋さんの数は、激減するでしょう。
仲間がどんどん廃業に追い込まれるのは間違いありません。
生き残るのは、腕に覚えのある畳屋さん。
それも、商売人としても、キッチリと両立できている職人さん。
中小のケースに限って言えば、そんな畳屋さんだけが残っていくのでしょう。

仲間に言われた胸に刺さる一言

そんな、強烈な印象にめまいを覚えながら、宿泊先に戻った夜。
仲間の畳屋さんから、胸に刺さる言葉を受けました。

「俺たちを見捨てていくのですか?」

確かに、ホームページ作成サービスをスタートさせて以来、集客業務のアドバイスもさせていただいておりました。
お陰さまで、参加メンバーのほぼ全員が参加費以上の成果を上げていただいてます。
そして、台湾で受けた衝撃。
やるべき事は見えてました。
自社にもって帰る課題も見えてました。

では、仲間の畳屋さんは?
彼らと共に歩むのではかったのか?

そんな迷いを言い当てるかのように、投げかけられた言葉。

悩みました。迷いました。
以前から雑誌やセミナーで取り上げられていた経験から、自分の集客メソッドが、多くの人の役に立つというのは分かっていました。
しかし、ノウハウの流出を恐れ、畳屋さんとの付き合いを閉ざしていたのも事実です。
それを今さら変えるのか?
自分のアイデンティティーとの葛藤も生まれました。

自分の会社はどうする?
ヨソの支援をしてる間、打ち手はおろそかになるのではないのか?

そして、台湾で見た10年後の日本。
目に焼き付いて離れない、9割が潰れていく現実。
そして、参加者、仲間と共有できた危機感。

思いがけず日本の10年後の姿を見てしまったのです。

思いがけず日本の10年後の姿を見てしまったのです。

悩みに悩んだうえで出した結論は。
やはり、仲間は見捨てられない。というものでした。

そうと決まれば、実行あるのみです。
このホームページを作ったり、業務内容を見直したり、多くの職人さんのご要望にお応えする準備を整え始めました。

当然業務内容を一新する訳ですから、新しく会社も用意しました。

そして、サービスを提供する準備は完了しました。
詳しいご説明は、各ページをご覧下さい。
そして、ぜひ資料のご請求をしてみてください
費用はかかりませんので、ご参考にしていただければ幸いです。

また、しばらく見てるだけでも良いという方は、メールマガジンだけでもご登録ください。
何も行動を起こさない。
という状態が一番悪いので、メールアドレスの登録だけ、という簡単な内容となっています。

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また、代表の島田とはどんな人物?
も記事にしてみました。
あわせてお読みいただけましたら幸いです。

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