DMハガキは料金がお得?効果のあるデザインと文章の実例~時流に乗る編

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今回は
DMハガキは料金がお得?効果のあるデザインと文章の実例~時流に乗る編
という形でお話をしたいと思います。

当社でデザインしたダイレクトメール用のハガキです。
そちらの成功事例についてご紹介したいと思います。

①アナログ戦法最有力の個人向けDM、ハガキを使って料金を節約する方法

このネットの時代に「今だに郵便で物を送って広告しているのか」と思われる方が多いと思いますが、当社の事例も含めまして実際のところ多いです。
郵便物で売り上げを上げるという方法がまだまだ実は健在だったりします。

特にこれまでによくご紹介させていただくのが、ニュースレターとセールスレターのセットです。

ダイレクトメールセット」や「ニュースレターセット」といわれる方法です。

盤石で強いのですが、郵送、印刷、デザインのコストがかかってしまいます。

今回は小さいサイズのハガキなので、その分の郵送代や印刷代だけが安く済むのでお試しになりやすいです。

一方でハガキ1枚というサイズが小さいので、掲載出来る情報量に限りがあります

したがいまして、宛名面と文章面の両面を使って頂いて情報量をコントロールしなければいけません

逆にいうと、宛名面と文章面の両面を使って情報量をコントロール出来るようになれば大きな反応が得られるといったタイプのものです。

具体的に説明していきます。

②DMハガキはデザインで差がつく、効果を上げるテクニックとは?

今の時代はデザインの美しさで反応が変わります
これが20世紀との最大の違いです。

特に日本ではそうなんですが、デザインの成否によってダイレクトメール作成の成否も変わってきます

このことを知っている人は少ないのですが、当社では色々な実験をしました。

その結果、デザインには特定のルールがあって、そのフォーマットに寄り添っているのかによって相当の反応があったということが分かりました。

特に、写真も含めて両面を有効に使った配置計画が必要です。

宛名面ですが、ラベルを貼る部分の下スペースが空いていることがあります。
その宛名面の出来によって反応が大きく変わります。

本文面の出来はもちろんですが、そこで足りない情報を上手く補足できるのかどうかというのが宛名面の出来として分れ道になっていたりします。

特に色々な価格だったり、日付の駄目押しだったり、連絡先だったりを細々きちんと特定フォーマットに基づいてしっかりデザインして本文面の補足としてアピールしないといけない部分だったりします。

③DMに書くべき文章とは文章とは?ハガキサイズに収まるコンセプト作りのコツ

ハガキサイズ上では、伝えられることが限定されてしまいます。

そのため、ある程度の絞り込みや割り切りが必要です。
1テーマしか伝わらないわけです。
あれもこれも無理です。

具体的に「今なら〇〇もらえます」のようなゴール設定する必要があります。
そのゴールに向かってスムーズに流れていくかどうかというのが重要だったりします。

写真や本文面の説明が重要だったり、分かりやすいアピールだったり、ものの配置だったりで違和感がないような形でデザインしなければいけません。

このようにハガキでデザインしていくと上手くいきます。

皆がネットに向かっている間に一人おいしい思いが出来るのがハガキDMの最大の特徴です。

是非ご利用していただければと思っています。

最後に

今回は「DMハガキは料金がお得?効果のあるデザインと文章の実例~時流に乗る編」です。

今回はテーマが「オリンピック」ということで作らせて頂きました。

残念ながら「オリンピック」が終わってしまったので丸々コピーするのは難しいかと思いますが、今後の記念になると思います。

かなり大きな成功例でしたのでご紹介させて頂きました。

ご参考になりましたら幸いです。

「DMハガキは料金がお得?効果のあるデザインと文章の実例~時流に乗る編」の動画版はこちら


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