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障がい者事業所が不織布マスク500枚を医療機関に寄贈


令和2425日、障がい者就労支援A型事業所ビジネスプランニングセンター(株式会社業務企画センター 代表取締役:島田光章)では提携病院にあたる高山診療所に不織布マスク500枚を寄贈しました。

ビジネスプランニングセンターでは取引先を通じて不織布マスク4000枚を調達。

CSR活動の一環として関連企業でお困りの部門に提供する活動を始めています。

日頃より障がい者スタッフの診療や健康診断で提携病院として典型関係にある医療法人大峯会高山診療所(大阪市中央区谷町九丁目3-11  電話 06-6762-7093)の山崎事務長にマスクの在庫状況を問い合わせたところ、在庫は決して潤沢ではないと相談をいただき、今回の提供に至りました。当日高山診療所事務室にてマスク500枚の引き渡しをし、「医療ルートでも入手困難なおり大変助かります」と感謝の言葉をいただきました。

当事業所ではホームページ制作やパンフレットなどの広告物デザインからスマホアプリ開発屋、RPAシステム導入など障がい者によるIT企業として大阪府内の企業様より多くのご支援とご理解をいただいて活動しています。

今回は日頃のご助力に少しでも恩返ししようとの一環で活動を始めました。新型コロナウイルスによりマスクはまだまだ足りない企業様が多いと聞いています。現状在庫は1000枚程度しか残っていませんが、今後も活動を続けていきたいと思います。


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