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【iPhone5s発表で行われた、ある、重要な変更について。】


【iPhone5s発表で行われた、ある、重要な変更について。】      2013/9/11

iPhoneも毎年出続けると、さすがに飽きてきました。 発表会も、最初の頃のワクワク感はもうないですよね。 日本代表が、ガーナの2軍に逆転勝ちしたその深夜、 (オツム不足の柿谷くんが、よくぞここまでフィットしましたな〜。) 日本時間では9.11にあたる、Appleの発表会イベント。 実は今回は、8度4分の熱を出して寝込んでたので、実況も見ていません。 とはいえ、夜うなってる間、リアルタイムレポートとか、ちょろちょろ見ちゃってたので、流れはだいたい理解しました。 今回は、全面リニューアルと言っていい、新システムiOS7。 「並」と「上」に別れた二種類のiPhone5。 (なぜ128GBモデルがないのだ) などなど、iPhoneがらみの発表が続きました。 そんなiPhone一辺倒の発表の中で、一つ目に付くアナウンスがありました。 それはiWork。 カンタンにいうと、ワード・エクセル・パワーポイントのアップル版です。 もともとはMac用だったのですが、iPhoneやiPad用も出てまして。 これ実際、「パソコンいらなくね?」っていうぐらい良くできてまして。 実際僕も、講演用のスライドは、ほとんどiPad版のKeynoteだけで作っています。 これがですね、iPhone新規購入者には無料。 やってきましたね。 フリーミアム。

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これまでは、ワードの文章も読み込めますよ。とか、 エクセルのチャートも見れますよ。といった 消極的なアピールしかしてこなかったiOS版iWork。 クソダサいWindowsPCに何万円もするMicrosoftOfficeを買うより、 iPadに無料のiWork付けるから、乗り換えちゃいなよ!いろいろ捗るぜ。 って方針転換したんですね。 そして、乗り換えユーザーに会わせるようにでた、ブラウザ版iWork。 Windowsパソコンからも、ブラウザ経由でiWorkが使えるようになりました。 iPadで仕事を完結したいんだけど、今ひとつ乗り換えきれない。 っていうWindowsユーザーもクソダサいデスクトップPCからでもiWorkが使えるようになりました。 と、同時に、写真編集アプリのiPhotoや、 iPhoneで撮影した動画に、カンタンなタイトルをつけれるiMovieも無料化。 Windows、Android陣営に、一気に勝負をかけてきました。 これで、明日から会社のパソコンがどんどんiPadに置き換わるとは言いませんが、ずいぶんその素地はできてきましたね。 数年後、どうなっているのか、楽しみではあります。


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