チラシで当たる人当たらない人

  1. 広告の反応を決めるのは写真!チラシ向け写真の撮り方

    お客様(役を演じるモデルさん)が商品の効能を享受している表情なのか、社長さんが商品を夢中になって作っている眼差しなのか、とにかく売りたい商品に関わっている人の熱量を感じる写真が一番です。

  2. 「1000分の3?」はい不正解!広告の効果測定の単位とは?

    折込チラシのような広告を扱ってるとついつい話題に出てくるのが反応率です。万位配って何件注文が取れたか?僕もついつい話題に乗っかってしまうのですが、これが判断を謝らせる元凶だったりします。

  3. スーパーのセール日に入れるとチラシは当たるという昭和の幻想

    チラシ作りをお手伝いしてると必ず質問され、多くの場合は聞き入れてもらえない話があります。それはチラシの投入日とチラシの紙色です。この2点はどうも個人の信念が色濃く反映されるようで、なかなか他人の意見は採用しづらいようです。

  4. 折込チラシで当たってもポスティングで失敗する論理的な理由

    反応の取れる広告の作り方ですが、多くの広告の添削を繰り返していると傾向というか多くの人のパターンが見えてくることがあります。効果が上がるのはやはり原理原則、基礎実力がしっかりしてる人が作ることが多いです。

  5. 本当はチラシはヒットしてはいけない。集めすぎると起きる悲惨な現実。

    チラシをヒットさせたい!集客でしっかり儲けたい!誰もがそう思うかと思います。「チラシで儲けたい人?」と聞くとほぼ全員が手をあげるかと思います。しかしヒットし過ぎると経営上大きなダメージを受けてしまうというのが今回のテーマです。

  6. なぜ20代が折込チラシを見て当社に殺到するのか?

    これからの日本社会、売上が足りない、お客さんがいないと嘆いている場合ではありません。それ以前の問題として、日本語が話せる労働力が全く足りてません。優秀な社員が来ない!なんてレベルの話ではありません。とにかく日本列島に二本足で歩く人類が足りてないのです。

  7. データは役に立たない! 購読者数と年収層で分析できない時代に

    タウンページの営業と対応したことはありますか?ネクタイしめた「勉強頑張ってます!」みたいな若手営業マンが分厚い提案書を持ってきてくれます。御社の商圏分析!みたいに頑張ってですね。いろんな統計資料を見せてくれます。

  8. なぜ広告代理店で広告を作ると外してしまうのか、当てるプロと刷るプロは異なるという話

    先ほどチラシで当てるのが簡単な時代が再びきました!とお話ししました。しかし周りを見渡してください。そんなにチラシで大当たりしてる人って聞かないですよね?健康食品?不動産屋さん?パチンコ?飲食?成果が出てるという話はなかなか届いてきません。

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