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著者買いの裏事情


宮城〜東京〜長野〜大阪〜東京と旅暮らしが続いてますが、今回は綾瀬!
小川畳店さんの会社に伺いました。

足立区公認の工場男子という事で写真集をお出しの小川さん。
駅前の本屋さんで堂々著者買いですw

お付き合いやお仕事の兼ね合いで欲しいと言われる機会も多いらしく、ストックしても結構出ていくとのこと。
そのうちサイン本にしないといけませんねw

そして会社に伺って、ワーク、ワーク、ワーク。
先日の夏合宿で残った宿題をガッツンガッツン片付けます。
自分で取り組む→ダメ出し→さらに頑張る→僕も手伝う→それでもダメ→奥さんヘルプ→さらに俺もヘルプ→ようやく完成!
てな感じで頑張りました小川さん。
グロッキー寸前でワーク完了です。

途中お店には近所の小学生たちが次々とご挨拶に。
看板犬の存在もさることながら、近所の子供達が顔出しやすいお店作りってイイですよね!

なんでも店頭黒板も子供達の意見を聞きながら書き直すらしいです。

実は店頭に黒板置くのは素晴らしアイデアなんですが、ほとんどの会社では使い方を間違ってますよね。
本来は歩行者とのエンゲージメントを深めるためのものなのに、なんか書くことが目的化しちゃって、気候の挨拶とかイヤイヤ書き換えてる感満載なところ多いじゃないですか?

ニュースレターでもそうなんですが、続けることだけが目的っていうおかしな我慢大会になっては意味がありません。

そういう意味では毎日くる子供達を通じて「お客さんと触れ合いたい!」ってハートを失わない小川さん。
店頭共々うまくいってるな〜と思いました。


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