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千葉科学大学でフューチャーマッピング


「ビジネスで使えるフューチャーマッピング」が今年のテーマの私。

今回は千葉科学大学さんに伺ってきました。

いや、、、実は、今回は僕が呼ばれたわけじゃないんです。

呼ばれてるのは青柳さん。

地元銚子の英雄です。

その青柳さんになぜか随行を頼まれてノコノコと大学入り。

カリキュラムの一環で、学生商社マンという名刺を持った学生さんが地元企業と協働で商品を企画・開発していく1年間プログラムだそうです。

数々のグッズ展開を世界に広めている青柳さんに講義、講演の依頼があったわけですが、20分でカチンカチンに場を凍らせる青柳さん。

世界に通用する商品開発はカンタンな事ではできませんよ。と言いたかったんだと思いますが、20過ぎの学生さんには厳しいよねw

で、その場をなんとかしてくれと見学気分で来ていた僕が残り時間を担当することに。

限られた時間に未来に意識をもって「これならやれそう」という種を植える作業。

ま、やりますけど、やりますけどさw

とりあえず講座前には何から取り掛かっていいのか分からない。

学生同士アンケートを取る?

と意見が全く出ない状態だったプロジェクトですが、ひとまず方向性を決めるキーワード出しまでは着陸できました。

今回は大学ということで時間ピッタリを意識し、超簡潔版で完成させましたが、ビジネスで使えるフューチャーマッピング。今後も役立てていただければと願っております。


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