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夏合宿2017で切り替えた、話すことと結果を出すことの差


もう5年目となりました夏の合宿セミナー。
自分を見つめ直しやるべきことの優先順位を決めていく冬合宿に対して、ノウハウとテクニックを実行レベルに落とし込んでいく夏合宿。
この二つの合宿が車両の両輪となって会社業績アップを推進していくのが狙いです。

意外なことに今回が初めての東京開催、結果的にみんな集まりやすい場所で良かったです。

今回のテーマは「お金とネットの真実」。
商売を安定して続けていく上で計算ができなきゃいけない数字の数々と、広告出稿から成約までのオンライン戦略の基礎を重点的にお話しさせていただきました。

笑顔も交えて残酷なお話をしておりますw

全体的なテーマとしては今より景気が悪くなったとき、思ったほど業績が上がらなくなった時の対応策と言っていいと思います。
売上伸びない!取引先が減ってきた!となってから対処療法的にできることは限られてます。
やはり時代感、事業予測の精度を上げながら、来たるべき事態に備える。というのが正しい経営スタイルだと思います。

そういう意味で集客の柱の増やし方を具体的にお話ししたり、どの施策に取り掛かる時も前提としてあったほうが良い資料作りについて具体的なワークとともにお伝えしました。
ただ、毎度時間不足でワークの時間が少なかったですよね。
毎年反省しつつ、内容を詰め込みつつの悪循環で申し訳ない。
解説用の追加資料をお送りしますのでご容赦ください。

合宿という言葉の割にはずいぶん増えましたよね〜。

そして今回からは内容を大きく変えて見ました。
「そんなの知ってるよ!」
と言い返されそうな基礎的なことも繰り返しお話ししてます。

正直講演の仕事って「わ、すげーっ!」って感心してもらって煙に巻いて去っていくってのが一番ラクでトクです。
具体的な地味な話を行動に移るまで噛み砕いて伝えていくってのが一番ガチで苦難が伴います。
そして表面的には全然受けません。
「そんなの知ってるよ!」と、言いながら行動に移さないタイプの人には面白くもなんともないからです。

だけど、僕としてはここは逃げられない。
ウケなくても、厳しいと言われても結果をより出しやすい方にシフトしていかないと、そんな思い出セミナー構成を作っています。

合宿翌日から早速添削や成果物をいただいています。
ここからさらに、一歩、一歩、バックアップしていきますよ〜!


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