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【発明家の第一歩】


今回も冬合宿で頂いたコメントをご紹介したいと思います。
小川さんの計画チャートはいつも不思議です。
普通最初の第一歩って、誰かに会って何かを伝える。って事が多いです。
僕も今回の最初の第一歩は中学の同級生にメールすることでした。

ほら、マイクロビヘアとかベイビーステップっていって、、、
計画実行の最初の第一歩に「ネット検索する」とか「本屋さんに行って情報を仕入れる」とか、しょーもないこと書く人いるじゃないですか?
そんな課題から逃げるようなことから始めるから人生進まないのであって、周りの状況を変えるには誰かに頭を下げるとか、気持ちを打ち明ける。
それが一番に決まってるじゃないですか。
(ちなみに今年の僕の年間計画は、同級生に頼み事をした次は、親戚に頭を下げる段取りになってますw)

それなのに小川さんはいっつも最初の第一歩は家の片付け。
水道の蛇口を直すとか、リフォームの片付け手順を紙に書き出すとか、意外なものばかりです。
一見すると他にやる事あるやろ的な「しょーもない事」ジャンルに見えます。
でも、それをやると事が前へ進む。
売上も上がる。

なんでだろう?
って思ってたんですが、最近分かりました。
小川さんの一見しょーもない事に見えるタスクって、ご家族の頼みを聞く。って事なんですね。
ご家族の希望や不満、苛立ちを聞いてそれを解決する。
そして業務としての協力関係を再度見直していく。
それをきっかけに状況を変えていってるんですね。

なるほどね〜。
「まず本を買って調べます」が解決策だと思ってるフヌケ連中とは、そこが違うんですね。

畳ヘリ蝶ネクタイとチーフを世界で最初に商業化した発明家。
そんなマニア商品を百貨店においてもらえる人間力・オッさん対応力。
今後もご家族の協力で進んでいきそうですね〜。


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